光老化について


4月に入り日差しが強くなっているのを実感します。

この頃から気になるのが紫外線対策ですね。


[光老化」という言葉をご存知でしょうか?

「光老化」とは、年齢を重ねて生じる生理的な自然老化とは異なり、肌の色がくすんできたり、

張りがなくなってきて「しみ・しわ・たるみ」として現れ、さらにが皮膚がんが生じる事もあります。

肌へのダメージ=老化の80パーセントは紫外線によるものです。

5月から6月にかけては,

長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)がとても多いそうです。

そのためこの季節には「PA++++」と表記のある日焼け止めを選ぶと良いです。

7月から8月に入ると、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)に変わるためそれを防ぐために最大「SPF50+」の製品があります。

*エンビロンの日焼け止めはSPF15です。SPF15とは例えば

UVBを浴びると10分で赤くなる人が10分×15=150分、塗らないときに比べ

15倍赤くなるのを延ばせるということになります。こまめに塗りなおして頂くことで

効果が持続、その分美容液も配合され、肌に優しい成分になっています。


上記の二つの紫外線対策に加えて+近紫外線(NIR)に有効なものを選ぶとより良いです。


そのほかに外出時の帽子や日傘、アームカバーは欠かせません。

これからの季節は日焼け止めも有効なものを、日差し対策もしっかりとして

光老化を防いでいきたいものですね。