夏の腰痛
- Serizawa Reiko

- 7月10日
- 読了時間: 2分
毎日猛暑日が続いていますが、体調いかがでしょうか?
6月下旬頃から腰痛や臀部痛の方が増えています。
そしてその方々は、腰やお尻またはお腹が冷えている方が多いのを感じます。
夏場、冷房の効いた環境で長時間過ごすことが、腰痛の原因や悪化につながることがあります。
《冷房による腰痛の主な原因》
1. 血行不良
• 冷房により体が冷えると、血管が収縮して血流が悪くなります。
• 腰周りの筋肉や関節に十分な血流が届かず、筋肉がこわばりやすくなる → 痛みやこりの原因に。
2. 自律神経の乱れ
• 冷房による急激な温度差や、長時間の冷えで自律神経が乱れやすくなります。
• 自律神経の不調は筋肉の緊張や痛み感受性の変化を引き起こし、腰痛が悪化することがあります。
3. 姿勢の悪化
• 冷えを避けようとして前かがみになったり、縮こまった姿勢を長く続けることが、腰への負担に。
4. 体温調節機能の低下
• 冷房環境で過ごし続けると、汗をかきにくくなり、代謝が低下。
• 筋肉や関節の柔軟性が低下し、腰痛を感じやすくなります。
《対策》
• 腰・お腹・足元を冷やさないよう腹巻やレッグウォーマーを使う
• 室温を25~28度に保つ(冷やしすぎ注意)
• 冷房の風が直接当たらないようにする
• 湯船に浸かって体を芯から温める
• 軽いストレッチや体操で血行促進
✦鍼灸や温熱療法も血流促進と自律神経のバランス調整に有効です。 ご自身の冷えや腰痛の状態に合わせて、ケア方法を選んでくださいね。
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